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【Q&Aリスト】Open Reach Tech社に発注をご検討の企業へ

本Q&Aは、弊社にシステム開発を発注する前にご一読をお願いしているQ&A資料になります。すべての発注者様が安心して発注できるように事前に用意している資料になりますので、是非事前にご一読いただけますと幸いです。

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システム開発に関するよくあるご質問(FAQ)

弊社のシステム開発サービスやご契約、プロジェクトの進め方について、お客様からよくいただくご質問をカテゴリ別にまとめました。ご検討の際の参考にしてください。

1. 会社の実績・信頼性について

Q. 過去にどのような業界・業種での開発実績がありますか?

A. 業種は特に絞っていませんが、CRM、ECカート、ブロックチェーン、LLMを活用したシステムなど、Web関連であれば幅広く対応してきた実績があります。

Q. 開発したシステムの具体的な事例を教えてください。

A. 下記のサービス資料に、いくつか事例を掲載しております。 https://drive.google.com/file/d/1jCLhJgRP09d4BqfVCDyGMiATUXO3reQv/view?usp=sharing

Q. ECサイトやWebサービス(カートプラットフォームなど)の開発実績はありますか?

A. はい、ございます。外部の会社が登録、課金して利用するECカートのプラットフォームの開発実績があります。

Q. BtoB向け、BtoC向け、どちらのシステム開発が得意ですか?

A. どちらかというとCRMなどBtoB向けのほうが得意ですが、toC向けのサービス開発も実績があります。

Q. 大規模なシステム開発やトラフィックの多いサービスの開発実績はありますか?

A. 最大で同時接続1000名、DAU3万人程度までは現状実績としてございます。

Q. 過去のプロジェクトで、最も短期間でリリースした事例はどのようなものですか?

A. 数百名のクローズドコミュニティ向けのビジネスマッチングアプリを、2か月で開発・リリースしました。

Q. 過去のプロジェクトで、最も長く継続して開発・保守を行っている事例はありますか?

A. ほとんどのプロジェクトが1年以上保守をしていますが、最長のものは4年以上運用し続けています。

Q. 導入されている企業の規模感(スタートアップ、中小企業、大手企業)を教えてください。

A. 従業員5人程度の企業様から、従業員数数千人の企業様もいらっしゃいますが、数十人~数百人程度規模の会社様が最も多いです。

Q. 開発が途中で頓挫したり、大きなトラブルになった事例はありますか?その場合どう対応しましたか?

A. プロジェクトの遅延は何度かありますが、開発が途中でとん挫しリリースが出来なかったプロジェクトは現状ありません。プロジェクトの数は小さいものも含めると50程度は対応してきたかと思います。

Q. クライアントの継続率(リピート率)はどのくらいですか?

A. システムリリース後1年以内での解約されたケースは現状ありません。プロジェクト自体がリリース後に終了したケースは存在します。

Q. 大手SIerや格安の開発会社と比較した際、御社の最大の強みは何ですか?

A. 高いクオリティ、優秀な人材を安価に提供できることです。人月ベースで比較すると、格安開発会社よりは少し割り増しですが、大手と比較すると3-4割程度で提供が可能です。また徹底した開発プロセスの均一化を行っているため、高いプログラムの品質を維持できてると自負しております。

Q. 顧客からの評価や、導入事例のインタビューなどは公開されていますか?

A. 現在作成中で、公開予定です。

Q. 開発したシステムが、実際にクライアントの売上向上やコスト削減に貢献した事例はありますか?

A. あります。多くのシステムをリリース後も長期的に運用させていただいております。

Q. ベトナム人エンジニアを活用しているとのことですが、オフショア開発の経験・実績は豊富ですか?

A. 元々弊社代表の山本と江口がオフショアとパートナーを結び開発を行なっていましたが、クオリティやコミュニケーションの面で課題があると感じ、それを解決するために弊社を創業いたしました。

Q. 創業から何年ですか?現在の会社の規模(人数など)を教えてください。

A. 2026年現在で創業6期目になります。日本本社が10名(正社員5名、業務委託5名)、ベトナム支社が18名(正社員のみ)で運営しております。

Q. LLM(大規模言語モデル)を活用したシステム開発の具体的な事例と、それによってどのような業務効率化が図れたか教えてください。

A. 以下の事例がございます。

  • 事例1:大手企業様の社内教育システムにおいて、動画の字幕をAIで自動生成する仕組みを実装しました。
  • 事例2:Chihoシステム内に様々なAIワークフローを構築できる仕組みを実装しました。これによって社内の教育コスト、ドキュメント作成の時間が大幅に短縮されました。

Q. ベトナム支社のエンジニアの採用基準や、優秀な人材を確保・定着させるための独自の取り組みは何ですか?

A. 英語レベルIELTS 6.0以上、ハノイ工科大学やハノイ国家大学を中心としたベトナムトップレベルの大学出身者を中心に、ハノイにおいて市場よりも高い水準の給与を支払って採用しています。また採用プロセスでも「考える力」をテストする試験を取り入れ、ただの作業者ではなく、本当の意味でプロジェクトの力になれるエンジニアの採用、育成に取り組んでいます。

Q. これまで開発したシステムの中で、最も複雑だった外部システム連携(基幹システムや特殊なAPIなど)の事例を教えてください。

A. 過去に最も大変だった事例は、Salesforceから新しく構築したCRMシステムへデータを全て移行したプロジェクトです。膨大なビジネスロジックが含まれており、要件の調整に多大な労力を費やしました。

2. 技術スタック・開発手法・品質について

Q. 対応可能なプログラミング言語やフレームワークを教えてください。

A. 品質担保のために、原則言語、フレームワークは弊社で指定させていただいております。バックエンドは Node.js, Express、フロントエンドは NuxtJSを多くのプロジェクトで利用しています。もしご指定の言語やフレームワークがある場合は対応を検討しますので、お気軽にご相談ください。

Q. フロントエンドにNuxtJS、バックエンドにNode.jsを選定している最大の理由(メリット)は何ですか?

A. 豊富なライブラリやエコシステムが存在していること、またNode.jsは高速に動作する言語であることなどがメリットとしてあげられますが、「どの言語、フレームワークを利用するか」という点よりも多くの場合「洗練されたアーキテクチャを持つこと」が重要であると考えています。「何を使うか」よりも「どう使うか」にエンジニアの差が出ることが多いと考えています。

Q. AWSやGCPなど、クラウドインフラ環境の構築・設計からお願いできますか?

A. 対応可能です。オンプレミスのサーバー運用からクラウドの設定(主にAWS/GCP)まで経験があります。

Q. 自社で利用している既存のオンプレミス環境(社内サーバー)と、新しく開発するクラウドシステムの連携は可能ですか?

A. 可能です。オンプレミスサーバーとの連携も対応した実績があります。

Q. スマートフォン向けアプリ(iOS/Android)の開発は対応可能ですか?

A. 可能ですが、現状ネイティブアプリの実績は多くはありませんので、パートナー企業との連携も含めてご検討させていただきます。

Q. AIや機械学習を用いたシステム開発は可能ですか?

A. 可能です。特にLLMは得意領域となっております。

Q. 「モジュールをフル活用する」とありますが、具体的にどのようなモジュールが用意されていますか?

A. Webフレームワーク自体を一部自作しており、さらにアプリケーションで利用できる多彩なモジュールを社内で構築、活用しています。

Q. スクラッチ開発とSaaSのいいとこ取りとのことですが、カスタマイズの自由度はどの程度ありますか?

A. 完全に自由です。言語、フレームワーク以外の、機能実装に関する制約はありません。

Q. 既存システムの改修や、レガシーシステムからのリプレイスは対応可能ですか?

A. 対応可能です。大規模なSaaS(CRM、ECカート等)からのデータ移行の実績が複数件ございます。

Q. 他社のシステムや外部API(決済、CRM、LINEなど)との連携は可能ですか?

A. スクラッチ開発が基本であるため、柔軟に対応可能です。

Q. 品質を担保するために、どのようなテスト(単体テスト、結合テストなど)を行っていますか?

A. 原則、コード内の全関数に対して単体テストを書くルールとしています。結合テストについては、エンジニア自身がAIを活用しつつテストするフローを社内で構築しています。

Q. コードの品質(可読性、保守性)はどのように担保・チェックしていますか?

A. 厳格なコード規約、共通モジュールを用いて、「全員が同じ設計思想、フォーマットでコードを書く」ことを目指してチームを組成しています。

Q. 御社の「タスクベース開発」は、一般的なアジャイル開発やスクラム開発とは何が違うのですか?

A. まず、全てのタスクや課題が顧客と共有され、リアルタイムで進捗の確認が可能なことが弊社のタスクベース開発の最大の特徴です。情報の透明化は問題の早期発見、トラブル防止への最も重要な施策だと考えています。また、タスクベース開発は、「人月単位」ではなく、タスク単位でのご請求になるため、より無駄なくリソースを活用することが出来ます。

Q. タスクベース開発において、1つのタスクの「完了定義(Doneの定義)」はどのように顧客と合意・確認していますか?

A. 基本的には「機能実装が完了し開発環境に反映した段階」になります。Chiho Clientは現在、「リリース済み」「検収中」などより多様な状態を表現できるように機能を更新していっております。

Q. 要件定義が完全に固まっていなくても、走りながら開発をスタートできますか?

A. 可能です。要件定義の部分からサポート、ご提案いたします。まずは15万円のミニマムプランからタスクベース開発のご利用していただけましたら、要件定義部分をサポートいたします。

Q. 開発途中で仕様変更や機能の追加が発生した場合、柔軟に対応してもらえますか?

A. もちろんです。スクラッチ開発のメリットは変化に柔軟に対応できることです。

Q. システムのUI/UXデザインの制作からお願いすることは可能ですか?

A. もちろんです。優秀なデザイナーを社内に抱えております。

Q. 「稼働時間 × Multiple(生産性係数)」で成果時間を算出するとのことですが、Multipleはどのように決まりますか?

A. Multipleは社内の評価によって決まります。目安としては以下の通りです。

  • インターンシップ ~ ジュニア -> 0.8 ~ 1.5
  • ジュニア ~ ミドル -> 1.5 ~ 2
  • シニア ~ -> 2 ~
  • PM -> 2 ~

ご要望がありましたら、アサインしているエンジニアのMultipleも公開可能です。多くの場合ミドル~シニアのほうがパフォーマンスが高いですが、お客様のほうで設計や指示を詳細にお出しいただける場合は、ジュニアでも問題ないかと思います。

Q. 経験豊富なエンジニアが担当するとのことですが、エンジニアのスキルレベルはどのように評価・担保されていますか?

A. 社内で統一した開発フローや技術スタックを持つことで、社内でのレビュー・知見共有の速度を上げています。また積み上げてきた多様な社内モジュールの導入でプロジェクト間で繰り返し登場する実装を大幅に省略可能にしています。

Q. アクセス集中に耐えられるような、スケーラブルなシステム設計は可能ですか?

A. 可能です。弊社は海外の大手ブロックチェーンプロジェクトのサーバー運用の経験もあり、大規模アクセスに耐えられるだけの設計は対応可能です。

Q. 開発したシステムのレスポンス速度やパフォーマンスチューニングについて、どのような対策を標準で行っていますか?

A. プロジェクトの成長に伴って、適宜クエリの最適化、サーバーリソースの増強、負荷分散などの対応をしていきます。

Q. SEO対策を考慮したWebサイト・システム開発は可能ですか?

A. 実装の対応は可能ですが、SEOの戦略策定については得意分野ではありませんので、お客様で戦略策定をいただき、実装のみ対応させていただく形を推奨しております。

Q. 開発中のテスト環境(ステージング環境)は提供してもらえますか?

A. 構築可能ですが、サーバー代は原則として別途ご負担をお願いしております。テスト用サーバーは、格安サーバーを利用する場合、本格的なシステムでも月額1000 - 2000円程度から利用可能です。AWSやGCPをご利用の場合はもっと高額になりますが、対応可能です。

3. 料金・契約・プランについて

Q. 月額30万円、60万円、90万円のプランの具体的な違い(できることの差)は何ですか?

A. 稼働時間が異なります。

  • 30万円プランの場合:小規模開発やPoC、ホームページ制作向け
  • 60万円プランの場合:小~中規模システムの新規開発向け
  • 90万円~プランの場合:中規模以上プロジェクトや高度な技術を含むプロジェクト向け

Q. ミニマムプラン(15万円/月)の場合、具体的に月に何時間程度の稼働(またはタスク消化)が見込めるのでしょうか?

A. 15万円/月では、月30時間の稼働が目安になります。

Q. 自社のプロジェクトに最適なプランは、どのように選べばよいですか?

A. システムの規模、難易度を簡単にお見積りしますので、是非一度お問い合わせください。ご相談の段階では料金は発生しませんので、お気軽にご相談ください。

Q. プロジェクトの状況に合わせて、月の途中でプランを変更(アップグレード/ダウングレード)することは可能ですか?

A. 可能です。プランで確保している稼働時間を超過しての作業が必要な場合は、事前にご連絡をさせていただいた上で、必要に応じて追加稼働いたします。(タスクベースで、追加でご請求いただく形になります。)

Q. 開発を進める中で予算上限に達してしまった場合、プロジェクトはどのような扱いになりますか?

A. 原則当月の開発はストップし、翌月以降の作業として対応させていただきます。超過作業を許可いただいた場合は追加で作業させていただき、タスク単位で翌月の請求に追加させていただきます。

Q. 契約期間の縛り(最低契約期間)はありますか?

A. 最低を15万円~とさせていただいております。契約は1か月前にご通知いただけましたら、いつでも更新・プラン変更可能です。

Q. 月額料金以外に、初期費用や追加費用は一切発生しませんか?

A. 初期費用はありません。保証稼働時間を超過した場合はタスク単位でご請求させていただきます。※超過する場合は事前に通知させていただきます。

Q. 成果時間と実際の稼働時間は、どのように計算され、報告されますか?

A. 成果時間 = 稼働時間 * Multipleで計算されます。

Q. 支払いサイト(締め日と支払日)を教えてください。

A. 月末締め、翌月末支払いを基本としています。社内決済などで調整が必要な場合はご相談ください。

Q. 途中解約は可能ですか?その際、違約金などは発生しますか?

A. 違約金は特にありませんが、保証時間分はリソースを確保するため、1か月前通知をお願いしております。

Q. 契約形態は「準委任契約」ですか、それとも「請負契約」ですか?

A. タスクベース開発の場合は準委任契約になりますが、請負契約もプロジェクトごとに対応可能です。300万円以下のご予算の場合は原則準委任での対応とさせていただいております。※システム開発は事前に問題を予測できないことも多いため、ご理解いただけますと幸いです。

Q. 納品物に対する契約不適合責任(契約不適合責任)はどのようになっていますか?

A. 準委任開発の場合は稼働ベースでのご請求になるため、開発したシステムに対する契約不適合責任は発生しません。請け負いの場合は、事前に定めた要件に基づき、要件を満たしていない場合は不具合として追加料金なしで対応させていただきます。

Q. 開発に必要なツール代、サーバー代、ライセンス費用などは月額料金に含まれますか?

A. 弊社で利用している開発ツール(AI関連の開発ツール、社内ツールなど)は料金に含まれています。システムの運用に必要なサーバーやデータベース、APIなどの料金は別途ご負担をお願いしています。

Q. 契約終了後、利用していたサーバーやインフラ環境の所有権・契約名義はどうなりますか?

A. 原則としてAWSなどのVPSは発注者様に直接ご契約いただいております。

Q. 契約前のヒアリングや、見積もりを出すための要件整理に費用はかかりますか?

A. 原則かかりませんが、要件調整が複雑で長引く場合は、タスクベース開発を保守プラン(15万円/月)またはミニマムプラン(30万円/月)でお願いする場合がございます。

Q. 社内で稟議を通すための、提案書や見積書は作成してもらえますか?

A. はい、対応可能です。

Q. 予算が限られている場合、その予算内で「どこまでできるか」の提案をしてもらえますか?

A. はい、対応可能です。

Q. 従来の人月計算による見積もりと、御社の「成果ベース」の料金体系の決定的な違いは何ですか?

A. タスクの透明性、タスクベースでの柔軟なご請求などが挙げられます。

Q. IT導入補助金などの活用サポートは行っていますか?

A. 原則、補助金導入に向けて必要な資料の作成等はご協力させていただきますが、作業量が多い場合は、別途ご請求させていただく場合もございます。

Q. 本契約の前に、トライアル(お試し開発)をすることは可能ですか?

A. トライアルプランはご用意していませんが、事前にシステムのモックデザインやお見積りをご用意させていただきます。また、ミニマムプランから開始していただき、柔軟にプランを更新していただくことが可能です。

Q. 御社に開発を依頼したシステムを、自社のパッケージサービスとして他社に外販(SaaS展開など)することは契約上問題ありませんか?

A. 問題ありません。開発したシステムの権利は発注者様に帰属します。

4. プロジェクト管理・透明性について

Q. 独自ツール「Chiho Client」とは、具体的にどのようなことができるツールですか?

A. 弊社内で進行しているタスクやイシュー(課題)をリアルタイムで確認できるだけでなく、プロジェクトの関連ファイルなどを管理できるツールです。弊社の内部で管理している情報とほぼ同等の内容をご確認いただけます。

Q. Chiho Clientは、スマートフォンやタブレットからも確認できますか?

A. はい、レスポンシブ対応していますので、ご確認いただけます。

Q. Chiho Clientの利用に別途ライセンス料金などはかかりますか?

A. いいえ、自社システムになりますので、ライセンス料や利用料は発生しません。

Q. 顧客側でChiho Clientのアカウントを複数名分(経営陣、現場の各担当者など)発行することは可能ですか?追加費用はかかりますか?

A. 可能です。費用は掛かりません。

Q. システムの専門知識が全くない担当者でも、Chiho Clientの画面を見て状況を理解できますか?

A. 基本的な使い方は簡単ですので、皆さん1-2週間で使い方に慣れて利用していただいております。

Q. 顧客側に専任のシステム担当者(ITリテラシーの高い人材)がいない場合でも、プロジェクトを円滑に進めることは可能ですか?

A. 多くのお客様が、システムの知見がない状態でご利用いただいておりますので、問題ないかと思います。

Q. タスクの進捗や稼働時間は、どのくらいの頻度(リアルタイム、日次など)で更新されますか?

A. 基本的にほぼ毎日更新しておりますが、週次(月曜または火曜)で残タスク一覧を整理しております。

Q. Chiho Client上で、タスクごとの「見積もり時間」と「実際の稼働時間」の予実管理(ズレの確認)はできますか?

A. タスクは見積もり時間ではなく、実際に稼働した時間をタスク完了後に入力する形になっておりますので、予実という考え方は現状ありません。

Q. 毎月提出される「月次レポート」には、どのような内容が記載されていますか?

A. 対応したタスクの一覧、成果時間、リリース内容等が含まれます。

Q. 月2回の経過報告会はオンラインで実施されますか?所要時間はどのくらいですか?

A. 原則オンラインで、30分程度でお願いしておりますが、ご契約プランによって時間や場所はご調整可能です。

Q. 経過報告会以外で、日常的なコミュニケーション(質問や相談)はどのように行いますか?

A. ミニマムプランの場合、原則Slackでの対応をお願いしておりますが、60万円~のプランの場合は、個別に対応させていただきます。

Q. SlackやChatwork、Teamsなど、自社で普段使っているツールで連絡を取ることは可能ですか?

A. ミニマムプランの場合、原則Slackでの対応をお願いしておりますが、60万円~のプランの場合は、個別に対応させていただきます。

Q. 開発チームへの要望や質問は、誰(PM、エンジニア等)に伝えればよいですか?

A. PM、エンジニアリーダーをグループに入れますので、PM及びエンジニアリーダーをメンションいただけますと幸いです。

Q. 「言った・言わない」のトラブルを防ぐために、どのような対策をしていますか?

A. システム対応が必要な課題は、全てChiho Clientでの課題作成を依頼しております。システムで明示的に課題化することで情報共有に関するトラブルを防止しております。

Q. 専門用語がわからないのですが、打ち合わせで分かりやすく説明してもらえますか?

A. はい、もちろん可能です。

Q. プロジェクト内でタスクの優先順位を変更したい場合、どのように手続きしますか?

A. Chiho Clientに課題を作成いただいた上で、チャットなどで通知いただけますと幸いです。

Q. 急なバグ修正など、予定外のタスクの差し込みは可能ですか?

A. はい、もちろん可能です。柔軟に優先順位の変更に対応させていただきます。

Q. 記事にある「水面下に隠れた見えないコスト」とは、具体的にどのような作業を指しますか?

A. 主に情報共有や要件定義などコミュニケーションに由来する問題を指します。要件の共有・確認が不十分なまま開発を続けていくことが多くの場合プロジェクトの失敗に繋がります。

Q. 無駄な会議や見積もりを排除するとのことですが、必要な要件定義はしっかり行われますか?

A. はい、プロジェクトを進めていく上で必要な要件定義書は開発着手前に必ず作成いたします。Issueでの課題共有は進めていく中での微調整、追加課題、修正課題などを管理するための機能です。

Q. 開発のブラックボックス化を防ぐ仕組みについて、改めて御社の強みを教えてください。

A. 連絡を徹底する、といった施策だけでは、現実にはブラックボックス化を防ぐことはできないと考えているため、仕組みで解決するためにChiho Clientを用意しております。Chiho Clientはお客様の要望に合わせて常に進化するシステムであり、お客様と一緒により良い開発体験を作っていければと考えております。

5. チーム体制・リソースについて

Q. 1つのプロジェクトに対して、どのようなチーム体制(人数や役割)で開発を進めますか?

A. 対応する人数は、プロジェクトで利用する技術スタックとプランに応じて必要な人数をアサインします。

Q. 日本人PMとベトナム人エンジニアの役割分担を具体的に教えてください。

A. 日本人は窓口対応及び要件定義、ベトナム人エンジニアは実装パートを対応しますが、必ずしも役割が明確に分かれているわけではありません。

Q. ベトナム人エンジニアとのコミュニケーションにおいて、言語の壁や認識のズレはありませんか?

A. 言語の壁は一定ありますが、その壁をなくすための施策としてAI活用やChiho Clientの導入を進めております。また、現在AIの発展により言語の壁は小さくなっており、言語の壁よりもエンジニアやPMの能力のほうが、問題の原因になりやすいです。

Q. PM(プロジェクトマネージャー)は、専任で担当してもらえるのですか?

A. いえ、PMは原則として1つのプロジェクトに専任でアサインされることはありませんが、予算によりご相談は可能です。

Q. 開発の途中で、担当エンジニアやPMが変更になることはありますか?

A. 多くはありませんが、可能性はあります。引継ぎコストを最小にするために ・社内の技術スタックの統一 ・全ての作業やタスクをドキュメント化、Chihoシステムで管理する といった点を徹底しております。

Q. 自社のエンジニアと、御社のチームで共同開発(ハイブリッド体制)することは可能ですか?

A. 可能ですが、原則として弊社の技術スタックに合わせていただくため、御社のエンジニアチームとの役割分担やチーム開発の進め方について事前に調整させていただけますと幸いです。

Q. 開発チーム内に、実装を行うエンジニアとは別にQA(品質保証・テスト)専門の担当者は配置されていますか?

A. いえ、弊社はエンジニアがテストまでを一貫して担当する方針ですので、QAを別途配置はしていません。

Q. プロジェクトの状況に合わせて、チームの増員や減員は月単位で柔軟に行えますか?

A. プラン変更は月単位で対応可能です。増員に関しましては、プランと要件を元に弊社で判断させていただきます。

Q. 採用・管理コストがゼロになるとのことですが、御社側でのエンジニアの教育・マネジメントはどのように行っていますか?

A. 社内の共通モジュールや共通開発フローを構築、徹底することで社内での情報共有コストを最小化しています。全員が同じ言語、フレームワーク、モジュール、開発フローで作業しているため、スムーズに社内教育が可能です。

Q. 優秀なエンジニアを指名したり、事前に面談したりすることは可能ですか?

A. 原則として対応していませんが、90万円/月以上のプランをご契約の場合は個別に対応させていただきます。

Q. 複数のプロジェクトを並行して依頼する場合、チームは分かれますか?

A. プロジェクトの内容によります。同じメンバーで対応できる場合は、出来るだけチームは分割しないほうが良いと考えております。

Q. 開発のスピード感は、一般的な外注(請負開発)と比べて早いですか?

A. かなり速い部類に入ると自負しております。また速いだけでなくクオリティの面でも多くの請負会社と比較して高いと自負しております。

Q. ベトナムの祝日(テト/旧正月など)による開発のストップ期間はありますか?その場合、スケジュールはどう調整されますか?

A. あります。事前に祝日等は通知させていただき、スケジュールの調整をお願いしております。

Q. 御社のサービスが「合わない」のは、どのような企業やプロジェクトですか?

A.

  • 利用したい言語やフレームワークが決まっていて、弊社の技術スタックと合わない場合
  • すでに社内に開発チームがいて、現在のチームの開発ルール(コーディングルール、設計思想)などを弊社にも遵守してもらいたいというケース

は、合わない可能性が高いです。弊社は自社のルールや開発フローを徹底することで品質と速度を両立していますので、上記のような「エンジニアリソースだけ使って、技術スタックなどは自社で指定したい」というようなケースには適合しないケースが多いです。

6. セキュリティ・保守運用・その他について

Q. 開発したシステムの著作権・知的財産権は、御社と自社のどちらに帰属しますか?

A. 原則自社(発注者様)に帰属しますが、再利用可能なモジュール等の一部コードについては、弊社が他プロジェクトにも適用する権利を持ちます。

Q. 開発終了後、ソースコードは納品(開示)してもらえますか?

A. はい、開発中の段階から開示可能です。

Q. 契約前に機密保持契約(NDA)を締結することは可能ですか?

A. はい、可能です。

Q. 個人情報や機密情報を取り扱うシステムの場合、セキュリティ対策はどのように行っていますか?

A. 全てのシステムで共通のセキュリティチェック項目を社内で作成したうえで、個別のシステムで必要な項目を追加で対応しております。

Q. 開発環境や「Chiho Client」自体のセキュリティは安全ですか?

A. セキュリティに100%安全ということはありませんが、自社DBで全ての情報を管理しているため、外部のSaaSを利用するより安全と考えています。

Q. 脆弱性診断(ペネトレーションテスト)などを外部の専門機関に依頼して実施することは可能ですか?

A. 可能です。外部機関にご依頼される場合は弊社にも事前にお声がけいただけますと幸いです。

Q. システムリリース後の保守・運用フェーズもお願いできますか?

A. はい、対応可能です。

Q. 保守・運用フェーズに入った場合も、タスクベース開発のプラン(月額制)を継続する形ですか?

A. はい、保守については月額15万円~よりご対応しております。

Q. 保守プラン(15万円/月)には、月に何時間程度の稼働が含まれていますか?また、障害対応以外の軽微な改修も保守内で依頼できますか?

A. 保証稼働時間内で解決できる問題であれば対応可能です。

Q. OSやフレームワークのメジャーアップデートなど、大規模な改修が必要になった場合は保守プラン内で対応可能ですか?

A. 保証稼働時間の範囲での対応になりますので、大規模な改修対応が必要な場合は別途プランのご契約をお願いしております。

Q. サーバーの死活監視や、夜間・休日の障害時の緊急対応は可能ですか?

A. 原則として全システムに死活監視を入れています。夜間・休日については事前にご相談いただけましたら、対応リソースを確保致します。

Q. システムのデータバックアップ体制はどのようになっていますか?

A. プロジェクトの要件によって対応方法が異なるケースが多いですが、原則全てのシステムでデータベースの復元が出来る状態になっております。

Q. 開発終了後、将来的に自社でシステムを内製化(引き継ぎ)することは可能ですか?

A. はい、可能です。弊社で情報を隠匿することは決して致しません。しかし、実際にシステムを引き継ぐには多大な労力が発生することは事前にご理解ください。エンジニアリソースをご用意いただいた上で、最低でも半年~1年程度は期間を見ていただくことが一般的です。

Q. 引き継ぎや運用のためのドキュメント(設計書、仕様書、マニュアルなど)は作成してもらえますか?

A. はい、ご対応可能です。

Q. 開発したシステムの「ユーザーマニュアル」や「操作説明動画」の作成も、タスクとして依頼することは可能ですか?

A. 可能です。タスクベース開発の中で対応させていただきます。

Q. 将来、他の開発ベンダーに保守を引き継ぐことは可能ですか?

A. 可能です。ご要望がありましたら、仕様書やソースコードなど全て共有可能です。

Q. 開発したシステムが、第三者の特許や著作権を侵害しないための対策はしていますか?

A. 原則として利用する外部サービスやモジュールを最小限にする方針で進めております。また外部モジュールを利用する場合は、かならずライセンスを確認してから開発を進めております。

Q. 契約から実際に開発がスタートするまでに、どのくらいの準備期間が必要ですか?

A. 最速で1-2週間、大規模なシステムの場合は準備に1カ月程度いただく場合もございます。

Q. 解約後、Chiho Clientのデータや開発ログはどうなりますか?エクスポートは可能ですか?

A. 現状エクスポートには対応しておりませんでしたが、ご要望がありましたら対応させていただきます。

参考

弊社のタスクベース開発については、下記の資料でご確認いただけます。

タスクベース開発の詳細はこちら